ホラーおすすめ!〜映画三昧。

ホラー映画のおすすめを中心にDVD・試写会の感想などを紹介しています。

2008/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ホラーおすすめ
基本、ネタバレ禁止でおおくりします。

先日、「黒い家」の試写会へ行ってきました。

ご存知の方も多いと思いますが
原作は貴志祐介さんの代表作である「黒い家」。
1997年の第4回日本ホラー小説大賞受賞作の韓国での完全映画化です。


<ストーリー>
デボ生命で保険査定業務を担当しているジュノはある日、
「自殺でも保険金はおりるのか?」という一本の電話を受ける。
彼は自殺を止めたい一心から相談に乗るが、それは“指狩り族”たちの仕掛けた
悪意ある罠の始まりだった。数日後、ジュノは面識のない顧客、パク・チュンベの家に
呼び出されると、衝撃的な事件の第一発見者にさせられる。
その事件後から、ジュノの私生活が脅かされるようになり、さらたに魔の手は恋人の
身にもエスカレート。
そして彼は、想像を絶するこの世の地獄へと引き込まれていった…。


完全映画化とゆうように、原作にほぼ忠実なストーリです。
キャラ設定が多少、異なる程度。


「悪魔のいけにえ」の恐怖、「羊たちの沈黙」のスリル、「SAW」のバイオレンス・スリラーが
ここに誕生!と謳っているのも、大げさでは無い位にホラーとして純粋に楽しめた作品です。
作品を通して、終始、伝わる暗〜い感じも良いです。


既に原作を読んでしまっているので、どぉしても比較してしまう自分がいたりします。

映画を観る前に原作を読むか読まないか…悩み所です。
迷うのですがこの作品に関しては原作を読んでから映画を観ることを、おすすめしたいですね。
あれやこれやと比較しながら、観ると楽しいです。



ラストの30分は正直、やられました…。



この映画では「指狩り族」とゆうものを作品のプロモーションに使っていて

「絶対に関わってはいけなかった!その家の住人…指狩り族の生き残り…。」

なんて広告の仕方をしてるんですけど、この広告の仕方で、どれ程の人が作品の内容を
誤解してしまうのだろうかと思いました。

実際、原作でも「指狩り族」とゆう言葉は使ってますが、作品全体を通せば
それほど強くプロモーションする事でもないのかなぁと。

とてもホラーとして良い作品だと思うので…どぉなんでしょうか?



描写はとゆうと、グロです。
線路に動けなくして、そこに電車がぁ〜とか、バラバラにされて吊るされてたりとか
目玉に…とか。

「黒い家」公式サイト


黒い家
<小言>
長らく廃盤になってた13金シリーズの9作目
13日の金曜日 ジェイソンの命日」が6月に出るようで
嬉しい限りなのです。特典はショーン・Sカニンガムなどの
音声解説と山口雄大、井口昇、清水崇監督のコメンタリー。
…日本の監督のコメンタリーはいらないから、
メイキングとかが見れたらいいのにぃぃぃ。
ご訪問ありがとうございます^^  
ホラーおすすめ

スポーツキル


スポーツキル スポーツキル



昨日、試写会へ行ってまいりました。

 「スポーツキル 地獄の殺戮ショー」

N渋谷でチラシをみて、気になっていたのですが、
幸運にも試写会へ!

アメリカでは公開されない可能性がかなり高いらしく

現在、公開が決定しているのは日本とドイツのみ。

それも日本先行上映なのです。


肝心の内容なのですが…チラシなどにも表記されて

ますがテイストとしてはまさに

「ホステル」「バトル・ロワイアル」

 そして+「切なさ」でしょうか。


「ホステル」では脱出に成功しましたがコチラでは、


ほぼ無理です。


「バトル・ロワイアル」では十分、切なさがありましたが


コチラではありえない究極の切なさなんです。




 「誘〇・◇禁・△人」→ホラーファンにはたまらない


フルコースですっ!!



とにかく、「やらなきゃ、やられる」、

拒否しても「やられる」。


まさに逃げ道がない状態で


「やり続ける」しかないのです。



グロ度もかなりのもので、グッズも充実の品揃え!

日本刀が渋いですっ。

そして、ラストは

「私、こんなに立派になってしまいました!」

ってな感じです。

地下クラブの主催者、プレイヤー、世話係?、観客、
刑事の視点から話がなっていますので見応えも充分!

途中、誰もが「この人はどうしてこうなんだ??」と
思う箇所がありますがその点はスピンオフ作品も
同時に製作してあって、それをみれば疑問が解けると
ゆうことになっているようなのですが…DVDに収録
されるのかな?


なにはともあれ、いろいろなホラー映画の要素を

感じられる映画だと思います。

僕は劇中のある場面で「マダー・ライドショー」

ラストのシーンを思い出してしまいました。


最近観た「ホステル2」よりは確実に楽しめたかなぁ。
ただ、なんで「スポーツ」なんだろうか???


スポーツキル公式サイト




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プラネット・テラー in グラインドハウス


プラネット・テラー in グラインドハウス




昨日、プラネット・テラー in グラインドハウス 

の試写へ行ってきました。


上映前、ミニイベント的なものがあり映画の宣伝隊長を

おつとめのユーコリンこと小倉優子の登場。

うだうだ司会者とのくだらない話しを30分程してからの上映開始。

何故に宣伝隊長かとゆうと惑星つながりらしい…(笑)。



まずは、本編前に、フェイクの予告編「マチェーテ」

ありました。フェイクの予告編はDVD待ちだと思っていたので

1本だけでしたが観れてラッキーっす。

劇場公開時もこの「マチェーテ」の予告編は流れるらしいす
っ!

内容はゆうまでもありませんが素晴らしいです。
イーライロスやロブゾンビの予告編も早くみたい〜。


さてさて本編ですが…結果からゆうと個人的にではありますが、

おそらく今年最高の作品でした。

今までみたゾンビ映画と比較してもかなりの上物です。

ホラー映画、ゾンビ映画としてはもちろんのこと

アクション映画としても面白くて下手な戦争映画よりも


ドカンドカンやっちゃってます。


見せ場はやはり後半のヒロインのチェリーの繰り出す右足に

装着したM16。

華麗な足さばきでゾンビをバタバタと倒していきます。

それから個人的には女医さんの注射器でのゾンビ退治も◎。


セクシーでカッコ良しっ!


 出演者は結構、豪華?で

ブルース・ウィリス←化け物です。
     
トム・サビーニ←裂けます。

「LOST」のイラク兵役の俳優。←死にっぷり潔し!

もちろん


タランティーノも出てます。←死にっぷり、笑えます。

そして肝心のゾンビですが

食いっぷり・やられっぷり共に素晴らしいです。

グロい描写もかなり多くでてきますので久しぶりにテンション

先日観た「HOSTEL2」なんぞ忘却の彼方です(笑) 。




観終わってみて、やはり「デス・プルーフ」と2本続けてみたい

と改めて思いましたね。



↓最後に、分からない箇所が2箇所ほど↓



1つ目ヒロインのチェリーはゾンビに右足を食われてしまう

     のですがなんで感染してゾンビ化しないのか?



 2つ目科学者(「LOST」のイラク兵の俳優)は何故

     ”タマ〇マ”←すいません m_m  を
     コレクション
しているのか?



 …公開が始まったらまた観にいこーと思いまーすっ!!




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デス・プルーフ in グラインドハウス
デス・プルーフ in グラインドハウス
<Story>

スゴ腕スタントマンのマイクは
愛車“デス・プルーフ”に乗り、
美女をナンパしては死のドライブ
に誘っていた。ある日マイクは
テネシー州で豪快なスタントライ
ドを楽しむ3人の女性たちに目を
つける。いきなり車をぶつけ、しつ
こく追い回すマイクにキレたゾー
イたちは、決死の猛反撃に挑む。




8月2日「デス・プルーフ in  グラインドハウス」ジャパン・プレミアへ
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ まで行ってきました。

 最近は試写がハズレまくってたのでかなり興奮気味でした。

しかもタランティーノの舞台挨拶つき。生のタランティーノは本当に気さくな映画オタク
の兄ちゃんって感じで舞台挨拶後も観客席で一般客に混じっての映画鑑賞。

所々でタランティーノの笑いが場内に響いてました(笑)。


さて本題ですが、このグラインドハウスは1970年代から80年代のB級ホラー
オマージュを捧げた珍企画。本来はロバート・ロドリゲス編の「プラネット・テラー」と
タランティーノ編の「デス・プルーフ」の2本からなる作品でアメリカでの上映時間が
長すぎとゆう不評から日本を含む外国では、別々の公開になったそう。

ただアメリカバージョンには間にニセ予告編が存在するのでどうせ観るなら
アメリカバージョンでと思っていたら、8日間限定でアメリカバージョンの公開がある
らしいです。まぁ、DVD待ちでじっくりもイイですけどね!

さてさて「デス・プルーフ」ですがタランティーノファンは大満足でしょッ!

所々の映像で意図的なザラつき感とか白黒から突然カラーになる所とか雰囲気が

でてます。いやぁ、おもろかったです。序盤はタランティーノお得意の会話シーンが

かなり長くてしかもマニアックな会話。バーでのシーンが多いのですが俳優として

イーライ・ロスも登場でニヤッてな感じです。そろそろ長い会話シーンに飽きが

きそーな頃合いで展開が一転、カート・ラッセルふんするスタントマン・マイクの登場に

ホラー感は薄いですがグロシーンもなかなかで後半に突入していきます。

『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベルが本人役で出てるん
ですがこの人、スゲェ…顔がロバート・イングランドに似てるけど(笑)。

後半はチキチキマシーン猛レースばり!?のカー・チェイスで、笑い所も満載です。


「プラネット・テラー」の方がゾンビものらしいので、
やっぱり2本立てでみたいと思いました。

公式サイト→グラインドハウス


いつもありがとうございます→ 


ホステル2
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ザ・シューター 試写会

昨日、ザ・シューターの試写会に行ってきました。
2月にゴース・トライダーの試写に行ったぶりの試写です。それにしても、最近は試写会に応募してもなかなかで、当選の確立が異常に下がった様な気がするのは僕だけで・・・はないはずだと思うのですが。・・・どうでしょうか??さて、今回の作品ですがかなりの期待をもっていまして、観終わってみ非常に楽しめた作品だと思いました。

Storyはこうです元海兵隊のスナイパー、スワガー(マーク・ウォールバーグ)は、一線を退き山奥でひっそりと暮らしていた。ある日、“大統領の暗殺計画が浮上したので阻止してほしい”という依頼が・・・そしてその一方はスワガーを絶体絶命の危機へと陥れるものだった・・・!

マークといえばディパーテッドで記憶に新しいですが今作もかなり見所満載です!映画前半は逃げ回り、後半は攻めまくるといった感じで打ちまくりの爆破しまくりでちょっとした戦争映画をみている様。マークの天才的な狙撃の腕前を観て思わずゴルゴ13のデューク東郷を思い出してしまった(笑)。マークの相棒役でマイケル・ペーニャ とゆう俳優が出演しているのですががドジでちょっと間抜けな感じがすごくイイ!・・・バベルにも出てました。今後、注目したい俳優です。あとはネタバレ注意宣言!とゆうことで。
マーク


<監督>アントワーン・フークア
<原作>スティーヴン・ハンター
<脚本>ジョナサン・レムキン
<出演> マーク・ウォルバーグ
            マイケル・ペーニャ
         ダニー・グローバー
              ケイト・マーラ
<公式サイト>
ザ・シューター/極大射程
http://www.shooter-movie.jp/

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